フリーランスになって一番アツかった経験

デザイナーワークス

120%で走りきった、あのスタートアップ案件の話。

フリーランスデザイナーとして働く中で、全力を注いだスタートアップ案件。その経験が自分の限界を超えるきっかけになった──。挑戦の裏側を語ります。

はじめに

フリーランスになってから、日々の案件一つひとつが自分の成長に直結していると感じています。中でも、スタートアップ企業との仕事は、今でも強烈に記憶に残っています。

チームの一員としての覚悟

あるスタートアップのプロジェクトに関わったときのこと。納期はタイトで、要件も流動的。でも「このブランドを世に出すためなら、自分の全リソースを注ぎたい」と自然と思えたんです。

打ち合わせも深夜に及び、何度も提案を重ね、途中で仕様変更があっても臨機応変に対応。クライアントとも“パートナー”として向き合い、「誰かの期待に応えたい」という強い気持ちが、自分の限界を押し広げてくれました。

120%の力を出した先に

振り返れば、その案件は自分の仕事人生の中でもっとも“濃密な時間”だったと思います。ただの“請負”ではなく、“共創”の感覚。そのプロジェクトを通して、僕は「自分が全力で向き合える仕事」ってこういうことなんだ、と実感しました。

おわりに

あの時の120%の自分がいたから、今もフリーランスとして前に進めている。仕事って、ただこなすだけじゃなく、自分の覚悟を試す場でもあるんですよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました